住み継がれる家へ

「家と家族」、「地域と工務店」・・・その関係性が、今は希薄になっている気がします。

いつから家は『買うもの』になり、人にとっての『箱』と化してしまったのでしょう・・・?そんな箱の中に暮らす家族は家族の機能を果たすことができるのでしょうか?

私たち、地域で「家づくり」に携わる工務店には、古人が長い時間をかけて培い、受け継がれてきた「技」や「知恵」があります。

「九州・家守りの会」は、その技と知恵を誇りに「家の番人」となって地域の人たちの暮らしを護る工務店でありたいと願う有志一同です。

この地で暮らす人たちにとって、どんな家が住みよいのか、ただ、快適にさえ暮らせればいい・・・ではなく、家族を包む家として、親と子の関係や絆が深まり、家族の象徴的なものとして、代々住み継がれていく家を建てたい、そう思って家造りをしています。

構造

まずは、「地盤」から基礎

■地盤調査

スウェーデン式サウンディン

表面波探査法

状況に応じ、「表面波探査法」と「スウェーデン式サウンディング試験」の併用で、
より確実な調査を実施します。

■ベタ基礎

鉄筋コンクリート
一番大切な部分ですから
一般的な布基礎工法よりも強い工法を採用します

健全な床下環境「炭」の力で防腐 防蟻・防腐


■基礎パッキン

腐朽菌やシロアリの発生を防止して、建物の耐久性アップ
換気孔が要らず、従来の2倍以上の基礎耐力で耐震性が向上

■ヘルスコ・キュアー

ヘルスコ・キュアーは薬剤を一切使用していないので、無毒性で人体に安全な製品です。

日本固有の『国産材』 構造材

■「米ツガ」の防腐剤注入土台

最近よく見かけるのは、防腐剤を注入した米ツガの土台。人によっては目が痛くなるという「有害」な薬剤を使った土台です。米ツガは昭和初期にアメリカから輸入され、増加の一途ですが、本来米ツガは高温多湿の日本の風土に適さない、腐りやすく、シロアリに侵されやすい木なのです。

『杉』梁 『桧』土台 『杉』柱

安心・安全『自然素材』 断熱材


■セルロースファイバー

断熱●次世代省エネ基準適合
防音●カラオケBOXにも採用
調湿●無結露20年保証
安全●国土交通大臣認定 「防火構造」

壁に湿気を溜めない! 内部結露対策

■通気層による水蒸気の排出
外壁の外気側に通気層を設け、
構造内部に浸入した水蒸気を排出します。